「新しい串間へ」 くらしにぎわう躍動する串間づくり


by takedamasahide
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平成21年10月30日
 交通安全協会は毎年11月3日の市民秋祭りに協会女性部が中心になって、おどり連を結成して参加してきた。今回も広く市民に交通安全を呼びかけることを目的に参加する。
 今夜は2回目の踊りの練習が交通安全協会であった。
踊りの曲目は新串間音頭でおよそ20名の皆さんで練習したが、今回は男性が参加しているところが昨年との違いである。3日は男性が混じった”おどり連”となる予定だ。
 現在、串間警察署をはじめ関係団体は、来年1月23日で3ヵ年連続死亡事故0の記録を達成するワン・ツー・スリー作戦を展開中であるが、秋祭りに参加することで市民の交通安全に貢献できればと思っている。
女性部の皆さん、仕事の後の練習お疲れ様。
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by takedamasahide | 2009-10-30 22:04 | 雑記帳 | Comments(2)
平成21年10月26日
串間市は日南市と鹿児島県志布志市と接していることはご存知の通りであるが、都城市と接しているというと実感がない市民が多いのではないでしょうか。
 国道220号線の大束駅の近くに都城へ通じる道があるが、この道路が県道34号線で日南・都城を結ぶ国道222号線に繋がっており、途中の大束の上大矢取の山中に都城市との市境がある。
 大束は駅の周辺に行政の窓口である支所やJA大束があり、住民はこの道路を利用しなければ中心部に通じることは出来ない。
県道34号都城串間線は大束市民の日常生活や経済活動を支えている重要な道路で、県や関係機関の協力で大矢取までは改良され市民生活の利便性は以前に比べ一段とよくなってきているが、全体で見ると、道路総延長はおよそ23kmで舗装率は100%であるが、いまだ車両1台が通過することがやっとの未改良部分がおよそ10km残っており、以前から都城市と本市で協力して道路整備促進運動を展開してきた。
 そこで、今日はその整備促進運動の組織である都城串間線整備促進連絡会の要望活動がありました。
参加者は本市と都城市の市長、議長、沿線関係の議員そして行政の土木、企画の職員総勢10数人。
マイクロバスで全員で路線踏査を行い、午後から県土整備山田部長へ要望活動を行ないました。
 県は以前から抜本改良は現在無理な状況で離合帯の整備を進めるという方針できているが、道路特定財源の一般財源化や来年度の国の道路関係予算の概算要求が8%削減が予想されることなどの理由から従来の方針で臨まざるを得ないというようなことであった。
 私は、地元の要望として、①年次的な計画によりカーブの切り取りを進めてもらいたい。②年2回の沿道の草刈を3回にしてより安全な道路維持をしていただきたいことなど要望した。
この道路の整備促進について今後とも運動が必要であるが、国道220号線の分岐点である大束新町の交差点改良とJA大束周辺の道路改良については国土交通省宮崎工事事務所、宮崎県、串間市それぞれの分担で計画が具体化しつつあり朗報である。今後とも継続した運動を展開していきたい。
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by takedamasahide | 2009-10-26 23:04 | 議員活動 | Comments(3)

せいすい会

平成21年10月12日
大束清水が私の生まれ在所であるが、今も農業が中心のまとまりのある集落である。
大束はゴルフを趣味とする人が多く、我が清水区にも清水(せいすい)会というゴルフの会がある。
定例会は年に4回と少ないが、日頃さまざまなゴルフココンペに参加しているメンバーなので年3~4回の和気藹々の定例コンペでちょうど良いようだ。
今日はその定例コンペが宮崎国際CCであった。久しぶりのゴルフ参加である。
9:05スタートで総勢16名のコンペである。宮崎国際CCは久しぶりであったが樹木が伐採されて芝生となっており広々としたゴルフ場に生まれ変わっている。日頃日南串間CCでセルフのゴルフをしているのでキャディーさんが付いたゴルフは久しぶりであった。スコアは43・42の85で上出来だ。
 帰ってきて皆で懇親会をするのが恒例となっているが楽しい時間であった。また今回は市長選に立候補を表明してはじめて皆が集まる場でもあったが、快く私の考えを聞いてもらった。感謝したい。
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by takedamasahide | 2009-10-12 20:35 | 雑記帳 | Comments(5)
平成21年10月9日
この数日さまざまな出来事や議員活動がありブログの更新が滞ってしまいました。
 今日は東九州自動車道建設促進日南・串間地区総決起大会が開催され出席いたしました。
会場は南郷ハートフルセンターで、会場一杯の参加者で熱気がありました。
今大会は、政権交替後初めての大会でいつもの決起大会と違っていました。
まず、来賓の本人出席の国会議員は民主党の川原・道休両衆議院議員と地元の外山参議院議員の3人で自民党の衆議院議員は代理出席でした。
もうひとつの違いは、これまでの大会では国土交通省のそれなりの役職の職員が出席し、挨拶や現下の高速道路事情についての講演があったが、今回は一人も出席していませんでした。
 県の課題については選挙区は違っても本県選出の政治家本人が出席するという政治姿勢と官僚が出席していない今回の大会は政治家主導を揚げる民主党の方針が反映されたものによるようだ。
3人の国会議員の挨拶は選挙前にあった民主党政権になったら高速道路建設はできなくなるという風評を打ち消すことに神経を使っているようであったが、建設促進に期待が持てる挨拶が続いた。
 大会の中で串間青年会議所の田中理事長とJA大束青年部の井上貴裕部長の意見発表があったが、両君とも日頃の活動や仕事に根ざした意見で説得力があった。私自身も青年会議所時代から東九州自動車道の建設促進運動に取組んで20年以上になる。東九州道はすでに整備計画路線になっている区間は平成26年度に全線供用開始となる計画だ。政権が替わっても計画通りに建設が促進されることと、基本計画区間のままになっている日南~串間~志布志間が一日も早く整備計画区間に格上げされることを強く要望する次第だ。
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by takedamasahide | 2009-10-09 22:58 | 議員活動 | Comments(2)