「新しい串間へ」 くらしにぎわう躍動する串間づくり


by takedamasahide
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平成22年2月21日
 この塾は「都井岬の景観整備と地域づくり活動の方向性を、地元の皆さんと建築士会の協働の試行体験型の作業を通じて見だしていこう」という主旨のもと宮崎県建築士会と都井岬振興会の皆さんが中心となって開催されたものです。
開催テーマ「都井岬の景観と地域づくり活動の方向性と地域活性化を探る」に沿って、20日は都井岬の景観を楽しんでもらうため、都井岬らしいデザインの案内看板の設置や遊歩道の整備、また蘇鉄のライトアップなどの作業を行いました。私は扇山の遊歩道案内看板の設置を行いましたが、扇山の頂上から見る眺望はすばらしいものでした。またライトアップされた夜の岬も素敵でした。
 21日は「都井岬の未来を見るワークショップ」が開催されました。さまざま意見が出されましたが、今後の都井岬の方向性がどう示されるのか報告書が待たれます。

この作業には市内の建築業や電気工事業の皆さんもボランティアで参加されていた。
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by takedamasahide | 2010-02-21 18:54 | 議員活動
平成22年2月19日
精神障がい者地域移行促進強化事業研修会
上記の研修会が地域支援センターWingで開催され参加した。
統合失調症やうつ病などの精神疾患はだれでもかかりうる病気で、統合失調症は100人に1人がなりうる病気ということですが、適切な治療を受けることで、病状が安定し退院して生活できるのもかかわらず、条件が整っていないため入院生活を余儀なくされている方が多くおられるようだ。
 地域移行支援事業とは、退院を希望され主治医の許可を得られた病状の安定している患者さんに対して、地域移行推進員や関係機関が地域に戻れるよう支援する事業ということです。
研修会では精神障害の現状や生活支援センターの取組み、当事者やご家族の話があった。
この事業には地域社会の病気に対する理解やボランティアの協力が必要だと思う。
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by takedamasahide | 2010-02-20 00:04 | 議員活動

臨時議会

平成22年2月12日
12日、臨時議会が開かれた。
国の平成21年度二次補正予算「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」を活用した事業及び子ども手当の円滑な実施を図るためのシステム経費、合わせて1億3千7百36万2千円が提案され可決しました。
 「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」は12月8日に閣議決定された「明日の安心と成長のための緊急対策」を踏まえ創設されたもの。
使途は橋梁の補修、電線の地中化、都市部の緑化、森林の路網整備その他公共施設または公用施設の建設・修繕に係る事業とされており、本市の取り組みは以下の通り。
   ○地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業
1 串間市庁舎等トイレ改修事業 予算10,000千円 庁舎及び各支所のトイレ扉の改修及び洋式化経費
2 葬祭場施設補修事業 予算8,000千円 玄関ポーチの屋根の補修・防水、空調設備補修経費
3 市道整備改修事業 予算36,300千円 市道の舗装補修及び法面補修経費
4 総合運動公園整備事業 予算11,100千円 芝生広場法面改修・展望所の防腐塗装経費
5 串間市消防庁舎施設改修事業 予算30,000千円 仮眠室の個室化等に要する経費
6 小中学校施設トイレ改修事業 予算36,000千円 トイレの個室改修及び洋式化経費
7 公民館施設補修事業 予算1,561千円 市木公民館床張替え・大束公民館天井補修経費
   ○子ども手当支給事業 
予算4,401千円 子ども手当の円滑な実施を図るためのシステム経費

市長部局に対し、陳情書が出されている都井岬の電線地中化は検討しなかったのか、公用施設の補修に片寄りすぎでは等質疑をしましたが緊急性と経済効果を優先したと答弁しました。、また資材調達及び発注は地元優先で行うべきであるとの指摘については地元発注率100%見込んでいると答弁。

監査委員
議員のうちから選任する監査委員が不在となっていたが、黒水憲一郎議員が選任された。
任期は前任者の残任期間。


 
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by takedamasahide | 2010-02-13 09:54 | 議員活動

串間ロータリークラブ

平成22年2月4日
串間ロータリークラブは毎週木曜日が例会日となっているが、本日の例会は第1000回例会であった。
ロータリークラブは世界的にネットワークを持つボランティア団体であるが、串間ロータリークラブは志布志ロータリークラブをスポンサークラブとして1989年5月25日に創立した。
これまで、少年野球や成人駅伝などの支援や福島高校のボランティアクラブであるインターアクトクラブの活動を支援している。また世界的活動としてポリオ撲滅運動にも参加している。

写真は坂本会長挨拶の様子。会長より1000回例会を祝って紅白饅頭が会員にプレゼントされた。
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by takedamasahide | 2010-02-04 18:26 | 雑記帳
平成22年1月31日
県南工業開発地域推進協議会主催による、県南地域産業活性化講演会が南郷ハートフルセンターで開催され聴きに行ってきました。講師はテレビでもおなじみの経済アナリスト(分析家)の森永卓郎氏で「激動の日本経済、これからどうなる?」の演題でした。
 英国のサッチャー首相にはじまり、わが国でも取り入れた新自由主義の経済運営が、バブルや経済格差を生みを出した元凶である。経済が混乱すると民衆は苦しむが、日本は今、経済社会の転換期であり、来年度以降は良くなるとの内容でした。また、リーダーは暗くならないこと、常に明るさを持っていることというのが講演の締め括りであった。同感である、人も地域も明るく元気でなければならない。
約90分の講演であったが串間市からの参加者が少なかった。もっと広報をするべき。

ちなみに県南工業開発地域推進協議会は、日南市・串間市の2市と経済団体や地場企業が連携し県南地域の産業の振興と発展を目的に活動するための団体で、串間市は商工振興費の中から年間324,000円の負担金を支出している。
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森永卓郎氏の講演中の写真撮影は禁止されており、主催者挨拶の様子です
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by takedamasahide | 2010-02-01 11:05 | 議員活動